後悔しないための椅子?テーブル選びとは(1)
椅子やテーブルは、お客が直接觸れることが多く、どんなデザインのものを選ぶかによって店の印象を大きく変える重要なツール。また、その高さや大きさ、並べ方は、お客にとっての居心地の良さだけでなく、店の席効率やオペレーション効率をも左右するので慎重に検討したい。
☆天板の広さ決めは慎重に
テーブル選びでまず覚えておきたいのは、天板の広さに関する考え方だ。
天板の広さは、売上目標から割り出した席數(shù)から、「この広さでないと30席入らない」などと考えがちだが、その視點だけでは不十分?!赶瘮?shù)を無理に増やした結果、テーブルが必要な寸法より小さくなり、皿が載り切らずにサービス回數(shù)が増えてしまうことや、通路の幅が十分に取れないこともある」からだ。使う食器の數(shù)や大きさ、接客のコンセプトなども考え合わせよう。
業(yè)態(tài)別のテーブルの広さの目安は下表の通り。一般的に飲み物中心の業(yè)態(tài)より食事性の高い業(yè)態(tài)の方が広さが必要だ。特にフレンチなどのように皿をたくさん並べる店は、テーブルの幅は1人當たり65~75cmは取りたいところ。ラーメン店なども、箸や水を置くと案外スペースを取るので1人60cmあるのが望ましい。さらに、焼き肉店やお好み焼き店のように鉄板がある店は、1人70~75cm取ると共に、鉄板からテーブルの端までの長さも25cmは確保しよう。必要なテーブルの広さを事前に実感したければ、「使う食器と同じ大きさに切ったボール紙を床などに何枚も並べて見る」のも方法の一つである。
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